2009年11月15日 (日)

Windows7(64bit版)へ鏡音リン・レンのACT.2アップデータをインストール

さて、前の記事でWindows7(64bit版)へ鏡音リン・レンのACT.2アップデータのインストールに成功したのを書きました。

起動しなくなってしまったVOCALOID2 Editorですが、無事起動するようになりました。

まとめを書こうと思います。

※レジストリを操作します
本記事で記載する方法を実行したことで発生したトラブルに対し、私MARSHそして販売元であるクリプトン・フューチャー・メディア、開発元であるヤマハは一切責任を負いません。
本件に関してクリプトンおよびヤマハへ問い合わせる事は出来ません。また、私MARSHに問い合わせされたとしても返答できませんし、返答の義務はありません。
すべて自己責任の上で、行ってください。


1. 鏡音リン・レンのACT.2アップデータが動かない理由

Windows7(64bit版)へVOCALOIDをインストールすると、以下の場所にレジストリ情報が登録される様です。

HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Wow6432Node\VOCALOID2

この場所、Windowsが32bit版の時では記録先が異なっていて、32bit版の場合、

HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\VOCALOID2

に情報があります。64bitのOSで32bitのソフトを動かすという事でWOW64の絡みから情報が別の場所に記録されたのだ、と勝手に想定。

しかし、鏡音リン・レンのACT.2アップデータは32bit版の方のレジストリパスを参照する為に、アップデート対象となるソフトがみつからないという事でアップデータが動かない、という具合であると推測しました。


2. レジストリ操作

鏡音リン・レンのACT.2アップデータがインストール済みのact1を認識させるために、レジストリを操作します。

やることは、

  • 2-1. HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Wow6432Node\VOCALOID2 をエクスポート
  • 2-2. エクスポートしたregファイルをテキストエディタで書き換え
  • 2-3. 書き換えたregファイルをレジストリへ登録
  • 2-4. 鏡音リン・レンのACT.2アップデータを実行
  • 2-5. 2-3で登録したレジストリ情報を削除

これです。



2-1. HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Wow6432Node\VOCALOID2 をエクスポート

Vocaloid2_win764_1

ここです。レジストリエディターのステータスバーにあるパスを確認しつつ、VOCALOID2のサブキーを右クリックし、エクスポートを実行。ファイル名は、ひとまず「vocaloid2_before.reg」とします。


2-2. エクスポートしたregファイルをテキストエディタで書き換え

Vocaloid2_win764_2

画像上、選択されている部分「\Wow6432Node」をすべて消します。

[HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Wow6432Node\VOCALOID2]

が、

[HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\VOCALOID2]

となるようにします。すべての角括弧のパス表記で、これを行います。

    [HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Wow6432Node\VOCALOID2\APPLICATION]
     ↓↓↓
    [HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\VOCALOID2\APPLICATION]

    [HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Wow6432Node\VOCALOID2\COMMON]
     ↓↓↓
    [HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\VOCALOID2\COMMON]

この要領で、全部のパスを書き換えます。書き換え後のファイルは「vocaloid2_after.reg」として保存してください。


2-3. 書き換えたregファイルをレジストリへ登録

保存した「vocaloid2_after.reg」をダブルクリックして、レジストリへ登録します。


2-4. 鏡音リン・レンのACT.2アップデータを実行

ACT.2のアップデータDVDをドライブにセットし、アップデータを実行します。

アップデータによるACT.2のセットアップが動きますので、ACT.2のインストールをすませます。


2-5. 2-3で登録したレジストリ情報を削除

「vocaloid2_after.reg」で追加したレジストリを、レジストリエディターを使って削除します。

HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\VOCALOID2

のサブキー以下をすべて削除です。Wow6432Nodeの方にあるのは絶対に消さないでください。



3. VOCALOID2 Editorが起動しない!

ACT.2のインストールは出来たけど、VOCALOID2 Editorが立ち上がらなくなった場合について。

Editorを起動させようとすると、「合成エンジンを開けません」というダイアログが出て、起動できなくなる場合があります。たぶん、ACT.2のアップデータをインストールするときにリン・レンの歌声DBのみセットアップした場合、発生すると思います(私はそれで発生しました)。

まぁ、レジストリを操作して無理矢理インストールしているので、歌声DBのリストアップがおかしくなってるんだろう、と勝手に想像しています。

これの解決策は、一番最新のVOCALOID2を再インストールすることです。私の場合、一番最後に入れたのが巡音ルカだったので、ルカのDVDから歌声DB含めて全部、アンインストールはせずに上書きインストールしました。

これでEditorが起動するようになりましたが、こんどはシンガー選択で重複して表示される事態に陥ります。

これは、Singer Editorを起動させて消せるものだけ消します。最終的に消せないのだけが残りますが、インストール済みのVOCALOID2の歌声DBが1個ずつすべて残る形になるので、リストを1から順番に組みなおします。

ただこれをやると、VOCALOID2 Editorで過去に作ったvsqファイルを開いた際、シンガーが見つからないからデフォルトに戻した、というダイアログが出るようになります。(VOCALOID2 Editorは、PCやBSでシンガー選択していないくさい?)




念のため再度言いますが、レジストリの操作は間違えるとPCが起動しなくなったり等の危険を伴いますので、よくわからない人は絶対にやらないのが無難です。

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2009年11月10日 (火)

Windows7(64bit版)と鏡音リン・レンのACT.2アップデータ

前の記事で、鏡音リン・レンのACT.2へのアップデータがWindows7(64bit版)で動かなかった、ということで色々と調べていたら、同じような事をした方を発見。

なんとか試行錯誤してこの鏡音リン・レンのACT.2アップデータを動かそうと色々試行中。

そしてついに、アップデータが動いてインストールすることができた!

だがしかし!インストール後、VOCALOID2 Editorが起動しなくなった!\(^o^)/

なんとかして復活させるべく奮闘中…動くようになったら記事にまとめます。

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2009年11月 8日 (日)

Windows 7 (64bit版) で SONAR 8.3.1(64bit版)

メモリを8GBへ増強しました。これを機にOSもWindows7の64bit版へ再インストール。SONARも64bit版をインストールしました(32bit版も同時に入れました)。

まぁ、そろそろSONAR8.5が手元に来るのはわかっていましたが、好奇心というやつです(^^;;

で、やはり気になるのは今までのプラグインの動作。つまり32bit版のプラグインが64bit版SONARで動くのかどうかという所。

結論から言うと、動くのと動かないのと、バラバラです。

 

プラグインっていうと、大雑把にいって以下4つ。

  • DirectX プラグイン (オーディオエフェクト)
  • DXi (ソフトシンセ)
  • VST (オーディオエフェクト)
  • VSTi (ソフトシンセ)

64bit版SONARで32bit版のプラグインを動かす場合、これらは共通してSONARのBitBridgeを経由して稼働される様です。これにより、基本的には64bit版SONARでも32bit版プラグインを稼働させられる様になっている、という感じ。

ここまできくと、「なんだ問題ないじゃーん」って思うかもしれません。しかし、実際は動いたり動かなかったりする様です。

以降、64bit版SONAR前提で進めます。手持ちのソフトシンセでよく使うものを試してみました。

 

USBドングルを使ってライセンスをクリアする「KORG Legacy Collection - DIGITAL EDITION」では、M1とMDXが読み込めませんでした。

M1はSONAR起動時のプラグイン検索でスキャンプロセスが固まります。

MDXはエフェクト追加の一覧にすら出てきません。

WAVESTATIONだけは何故かシンセラックの追加メニューにあり、ロードおよび稼働します。

 

外部音源であるSonicCellを操るエディター「SonicCell Editor」も読み込めません。

まぁSonicCell自体がハードウェア音源ですので、こいつをVSTi、つまりソフトウェアオンリーで構成されるプラグインの畑にハードウェアを介入させるために、ksproxyを経由するようになっているみたいで。ksproxyはDirectShowのフィルタの1つですが、私の予想、BitBridgeがそこまで介入できていない、あるいはできないんじゃないか、って感じです。

その為なのか、SonicCellEditorがシンセラックの追加メニューに出てきません。

 

DreamStationは、シンセラックの追加メニューに出てはきますが、ロードできません。

追加しようとすると、以下のダイアログメッセージが表示されます。

プラグインシンセの挿入に失敗しました。
プラグインシンセは正しくインストールされていない可能性があります。

 

さてお次はReWire。これはすごくわかりやすい。

  • 64bit版SONARとVOCALOD2(32bit)はReWireできない。
  • 32bit版SONARとVOCALOD2(32bit)はReWireできる。

つまり、64bit同士でなければ接続できない、という事ですね。って、VOCALOIDをReWireで接続して同期再生できないのは辛いゾ。

 

VOCALOID については、そもそもWindows7への対応は謳っていないので自己責任の範疇になりますが、Windows7(64bit版)へのインストール自体は行え、MEIKO、KAITO、初音ミク、鏡音リン・レン(act1)、巡音ルカ、全部インストールできました。ただし、鏡音リン・レン(ACT.2)については、act1からのアップデータとして所有している(クリプトンから無償VerUP対応でもらった)からか、ACT.2へのアップデータ(インストーラ)が動かず、インストールできませんでした。

VOCALOID・VOCALOID2それぞれ単体では、インストールとアクティベーションに成功すれば、あとはWOW64が働くので普通に動きます。音も出ますし、wav書き出しもできます。ReWierでのSONARとの同期は先に書いたとおり。

 

SONAR付属の各種プラグインはDreamStationを除き、ほぼすべて64bit版が用意されているので、32bit版と同じように動きますが、PerfectSpaceはBitBridge経由だったので、全部が全部64bit版を用意しているわけではなさそうです。

インストールの注意点としては、Windows 7 (64bit)において、ソフトウェアのインストールは

  • 64bit版 … C:\Program Files\
  • 32bit版 … C:\Program Files (x86)\

の2つにわかれていること。

SONAR8の64bit版、32bit版の両方を入れた場合、それぞれの場所にインストールされます。つまり、vstpluginsのフォルダも別れているって事です。

  • 64bit版プラグインパス
    C:\Program Files\Cakewalk\Vstplugins
  • 32bit版プラグインパス
    C:\Program Files (x86)\Cakewalk\Vstplugins

64bit版SONARでは32bit版へのパスも通っているので、インストールしようとしているプラグインが32bitとわかっているのならば、 32bit版のパスへインストールするのが無難です。ただし、64bit版SONARで動く保証はありません(32bit版SONARならOK)。

 

むしろ、64bit版と32bit版が混在してしまうので、どっちを使っているのかわからなくなりそう。

私は、64bit版SONAR側は32bit版へのプラグインパスを消しました。ただ、32bitプラグインでも動くとわかったものは、個別にフォルダを作ってそのパスを追加しています。

ちなみにToonTrackのEzDrummerは、BitBridge経由でちゃんと動きました。

EzDrummerはvstpluginsの直下にdllがおかれるので、64bit版の方のvstpluginsの直下にdllへのシンボリックリンクをはって対処しています。

 

ソフトシンセやエフェクトを多く利用するケースでは、64bit版への移行はまだ時期尚早かもしれません。

少なくともソフトウェア側が64bit版を提供してくれないことには、創作をする事に対する利便性が著しく損なわれるのでお話にならないと思います。

唯一の利点としては、膨大なメモリ空間が利用できるからか、動作が軽くなります。

BitBridgeによってプラグインが普通に使える場合、かなり快適になるかもしれません(EzDrummerのドラムキットのロードが結構速くなります)。

ちなみに、32bit版SONARの場合はこういうややこしい事はありませんが、速度面においてはあんまり変わり映えしません。OS側が64bitなので、それによる恩恵が受けられる感じです(個人的にはあんまり感じませんでしたが…)。

その恩恵を受けたいがためにOSを64bit化しても、ソフトウェアのインストール自体に失敗したり、入ってもまともに動かなかったりする事があるので、この辺りのバーターをどう捉えるか、という気がします。

「64bit版はどう?」と聞かれたら、無理に64bit化する必要はないよ、と言いたいです。

私はもう移行してしまった後の人ということで、いまさら32bitに戻す気もないので64bit版オンリーで行きます。

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2009年5月31日 (日)

SWIFT ルームランプ交換

ルームランプが切れてしまったので交換しました。

SWIFTのルームランプは、T10x31(12V10W)というタイプ。ま、大きさが10mmx31mmで、電源は12Vで10Wのモノ、ってことだと思います。そのまんまっすね。

買ったのは、グランツ LEDスーパービーム GL999-310。LEDが6個ついてるタイプです。近場のジェームスで1,785円(税込)でした。

で、早速実装。まぁまぁ、普通です。

でもランプがちゃんと付くようになって安心。

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2009年5月 8日 (金)

MRMP3PLAYER2

はい、性懲りもなく、また作ってます(笑

今回は、SecurityErrorで止まったりせず、描画負荷も軽いバージョンです。

再生には、Adobe Flash Player が必要です。

負荷軽いといっても、フレームレートを60fpsにしてるので、ノートブックとかだとそこそこ負荷あがるかも。

表示サイズは400x100と少し小さめ(?)です。ブログで使いやすい大きさだと思うっす。

SecurityErrorはSoundMixer.computeSpectrumを使う関係からタイミングの問題で発生していたのですが、今回はcomputeSpectrumを使ってないので、止まらなくなってます。ニコニコ動画再生中でも、問答無用で再生しますぜ。

サイトの方にもそのうち追加します。

しかし、computeSpectrumが使えないのは見た目が寂しいなぁ。

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2009年2月21日 (土)

巡音ルカ-英語発声テスト

巡音ルカの英語発声テスト、天空の城ラピュタの「君をのせて」で打ってみました。

まず、巡音ルカの日本語版と英語版はライブラリが分かれてます。英語版で日本語は打てないし、日本語版で英語は打てない。

まぁソレはぜんぜん問題じゃなくて、何が問題かというと、実際の発声。英語の発声が凄い篭るんです。

日本語発声の方も篭ると言えば篭るのだけど、言うほどでもないので、ちょちょっと補正すればどうにかなる。しかし、英語発声の方は至極普通に洋楽で聴ける発声とはかけ離れているというか、英単語が聞き取れず、何歌ってるのかよくわからない。

で、頑張って補正してみたのが、先のテスト版。どんな感じかというと…

Lukatrack

これが、SONAR8上で展開しているLukaトラック。上から順に、

  1. Sonitus:fx Compressor
  2. mda De-ess
  3. mda De-ess
  4. Sonitus:fx Equalizer
  5. Project5 Multivoice Chorus/Flanger
  6. TL64 Tube Leveler
  7. BuzMaxi3

とエフェクトをかましています。

 

1はSONAR8付属のコンプレッサーです。設定値は、

Lukatrack_comp

こんな感じ。至極普通といいますか、ぶっちゃけ適当。(^^;;;

VOCALOID2側で出力したwavのレベルが低いので、トラックのInputGainで11.1dBブーストした上でかけてます。音量揺らぎを抑えるためにかけてるようなもんです。スレッショルド等の設定値は音声レベルに応じて全部調整なので、参考程度で。

 

2,3はディエッサーで、mda-vst Plug-insからフリーで入手できます。こいつで「ェス」や「シッ」の発声の耳障りな部分を抑えます。2つあるので2つかけてます。それぞれ7kHzと5kHz付近を、-16~-32dBのスレッショルドでセッティング。スレッショルドについては実際の音量レベルに応じて調整するものなので、あくまで参考程度に。

 

4はSONAR8付属のイコライザ。コイツで勝負してます。設定値は…

Lukatrack_eq

こんなんです。オレには、コレで大丈夫か?って思うくらいドラスティックな設定に見えます(こんなEQの使い方するの初めてなんで…)。

まずBand-1で、150Hz以下をハイパスでカット。これをするかどうかは好みだと思います。

次、Band-2で、126Hzを少し持ち上げ。持ち上げといっても、Band-1のハイパスが居るので、実際全然あがりません。まぁ気持ちです気持ち。

Band-3、コイツがキーです。350Hz付近をQ0.8で-15dB。コイツで篭りを取り除いてます。実際としては、-8dB~-18dBアタリで曇り具合を調整。あんまり削ぐと耳がキンキンしてくるので注意です。

Band-4は、Band-3の設定とあわせて、少し気持ち持ち上げようかなと思って指定してありますが、Gainが0dBなので何もしてません。

Band-6はローパスで、16kHz以上をカット。まぁコレもBand-1と同じく、好みだと思います。

このEQ設定で、声質が一気に変わります。

 

5はコーラスです。Project5LEに付いていたマルチボイスコーラスで、ステレオ感をほんのり追加しています。W:Dでいうと15:85あたり。

 

6はSONAR8に付属の真空管アンプで、コイツで少しウォーム感を出します。といってもその違いについては、普通に聞く分にはワカンナイと思います。

 

7はマキシマイザ。要はリミッターです。SONAR8に付属のBoost11使ってもいいんですが、あれは結構重いのと、低音域が強調されやすいブースターなので、素直にマキシマイズしてくれるBuzMaxi3がベストです。コイツで最終的な出力を整えてます。

 

とまぁ、ひとまずここまで調整して、マスターバスに流しています。マスターバスではマスタリング設定が施されているので更に変わるのですが、マスターバスになると裏でなるオケも入ってくる為、設定値がまた変わってきます。

マスタリング設定については…説明メンドクサイのでパス。(^^;; 楽曲に応じて設定全然違うから説明できん(灰

 

しかし、もうちょっとこう、クリアに出来そうな気もするんだよなー。色々模索できそうだし…何よりもなんか声が膨らんでいるような感じがするから、こいつをもうちょっと細くしようとして、エフェクトだけでなくVOCALOID2側での設定値や打ち込み方も合わせて試行錯誤したんですが、なかなか難しい。。。

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2009年1月30日 (金)

CV03『巡音ルカ』買ってきた

Luka

巡音ルカ、買ってきました!

インストールはこれから。さて、何の曲でテストしてみようかなー。


---[追記:1/30 23:45]---

そういえば、SONAR8のアップデータが出てました。

http://www.cakewalk.jp/Downloads/SN802up.shtml

さくっと充てておこう。


---[追記:2/3 2:20]---

巡音ルカのテスト、アップしたっす。

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2009年1月12日 (月)

サイト更新

サイト更新しました。つっても、デザイン変えただけで内容はそのまま。

プレイヤーはMRMP3PLAYERベースに切り替えです。表示サイズを大きくするためにデザイン調整してリビルドしなおしました。

関連してMRMP3PLAYERのページもデザイン変更。内容はそのまま。

 

サイト用にリビルドした新しいプレイヤーはかなり重いような…容量が重いんじゃなくて、CPU処理が重い。

このあたりの軽量化って難しいよなぁ…少なくともフィルター使いまくっている以上、どうしようもないんだろうか。フレームレートを下げれば軽くなるけど、下げるとカクカクしだすのであんまりやりたくないんだよね(ちなみに今は35fps30fpsにした)。

効率の良い処理の為の小手先テクニックとかありそうだけど、そういうのに限ってなかなか見当たらないもんで…。ま、この重さは課題の1つにしとこう…。

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2009年1月 6日 (火)

CV03『巡音ルカ』

CV03 『巡音ルカ』 1月30日発売!
http://www.crypton.co.jp/mp/pages/prod/vocaloid/cv03.jsp

やっと来た第3弾!

もちろんゲットしますぜ。

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2009年1月 2日 (金)

謹賀新年

皆様、明けましておめでとうございます。

久しぶりの長期休暇、音楽三昧です。

 

SONAR8でウハウハ。(゚▽゚*)

MIDIキーボードPCR-300も買ってウハウハ。(゚▽゚*)

打ち込んだブツはニコニコにアップしてますので、MARSH関連ブツからどうぞ。

技量が足りなくてどうしても出来ないトコロは仕方ないけど、仕上がりが納得いくまでひたすら調整。手は抜けないですぜ。

 

仕事は今年も多分忙しいんだろうなー。ま、無理せず頑張ろう。

今年もどうぞよろしくお願いします。

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